5月5日の競馬会に先立ち、上賀茂神社で足沙式(あしぞろえしき)が開かれました。
洋服にするかどうか迷った末、前に雷の描かれている雨龍図の帯を締めていきました。上賀茂神社は賀茂別雷神社(かもわけいかづち)ともいわれ、雷の御神威により、あらゆる災難からの厄除でも知られているからです。
その後に寄った誉田屋源兵衛さんのところで、この写真が誕生しました。たまたま訪れていた玉利カメラマンがこの文様に惹かれてシャッターを切ったというわけです。モノクロ写真、いいですね。陰影を計算されての作品、さすがです。この写真は、オリンパスギャラリー大阪(本町)で展示されるそうです。「オリンパスペンEES・オリンパスボディキャップレンズ作品展」(今年8月1~21日(10~18日休館)。
本番の5月5日には、装束が違いますので、そちらもあわせてご堪能ください。