八坂神社で14日まで授与される粥杖。京都に来て最初の年に頂いて、15日のアヅキ粥を混ぜるのに使うという記述を読んで、うーんとうなった。
間にはさんであるのが牛王宝印だったとは今年まで知らず。庚丑の今年は何があっても手に入れねば。明治維新まで八坂神社は祇園社。牛頭天王がご祭神だったのです。
そして、こちらでの御神籤も1番。どうやら1という数字が私へのメッセージらしい。
朝4時に目覚めて朝型に戻そうと思ったのだが、あまりの寒さに再びベッドへ。6時に起きて動き出し、いま外に出たら、雪が舞ってました。積もりもせずスマホに写らないほどの霙のような雪です。
上賀茂神社摂社のひとつ、大田神社の例祭へ。天皇家と国家の安泰を祈願する大田神社の例祭。年初でもある今月は御内儀祈願祭。宮内庁の方が参拝されました。
御神籤を引いたら、1番でした。
辛丑歳の今年は、北野天満宮が混雑すると思い、近くの大将軍八神社へ。
西の空に白い月が残る中、東の空は下から黄金色に染まってきました。元旦の朝、上賀茂神社境内のことです。朝5時からの歳旦祭に参列。本殿での神事が終わると、神職に続いて、境内の摂社末社を参拝。その後、直会(なおらい)でおせちを頂き、解散。
5日までは誰もが本殿前で参拝可能。その傍らでお守りなどと共に売られている卯杖を頂きました。神棚に依り代として飾ります。榊とともに。
そして、お神酒を。今年は二葉葵のついたお皿にお神酒を受け、持ち帰り。しかし、それでは物足りず、たる酒を。バスに揺られて家に着いたころには、ぐでんぐでんの酔っぱらい。徹夜ですからね。いったん仮眠してから、大福茶、お屠蘇、お雑煮、おせちを頂きました。「お祝いやす」